「友達も下腹が気になるって。
2026/10/25
「友達も下腹が気になるって。私と同じことをすればいいですよね?」
同じ悩みなら、同じ方法。
そう考えたくなりますよね。
でも、「下腹が気になる」という言葉が同じでも、
その人の体と暮らしまで同じとは限りません。
座っている時間が長い人。
立って動き回ることが多い人。
立ち方、呼吸、動きやすさ。
そして、これからどうなりたいのか。
これってみんな違うよね。
一人ひとりに聞いて、
一緒に確かめてみたいことがあります。
だから私は、
「下腹なら、この運動」と決める前に、
目の前のあなたを知りたいんです。
一般的にいいと言われる方法は、
たくさんあります。
その中から、
「今の私に、ちょうどいい」
を一緒に見つけていきたい。
目指したい変化につながること。
今の体で取り組めること。
いつもの暮らしに持ち帰れること。
その重なりを探すのが、
私の仕事だと思っています。
誰かと同じ方法じゃなくてもいい。
あなたには、あなたの出発点がある🌱
……なんて話している私も、
以前は「気になる場所に、それぞれ対応すればいい」
と思っていたことがありました。
その当たり前が揺らいだきっかけは、
まさかの、言語学の本。
「え、体の本じゃないの?」
ですよね(笑)
次回の番外編④では、
私自身の見方が変わったお話をします。
Re:Body Lab|安江 歩
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